2016年01月14日

ショコラの話

ショコラが亡くなったことを冷静に語る自信が無くて、
極少数の方にしかまだ話していません。

私のこの日記・・・
殆ど更新していないので、
おそらく見る人もあまりいないだろうと予測して、
ひっそりショコラの話を綴りたいと思います。
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亡くなった日の朝のショコラ・・・
何を思っていたのでしょうか・・・?
家事をする私をこんな風に見つめ続けていました。

私と夫、ショコラを1番かわいがっていた3女と
母犬のキャンディー17歳と娘犬のミルキー14歳とで
ショコラの最期の見送りをしました。
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キャンディーとミルキーは何か感じ取ったのでしょうか。。。
ショコラが亡くなった翌日・・・
キャンディーがショコラを探しまわっている様子に
かなり泣かされましたが、
この見送りをしてからは探すことがなくなりました。
私たちが思っている以上に、
犬達はいろいろな事を感じ、理解する能力をもっているのでしょうか。。。
posted by 管理人tamiko at 13:16| Comment(2) | 日記

2016年01月01日

こころ新たに・・・

いろいろあった昨年でした。

ここ数年のブリーダー引退の時期を迷う日々の中に、
「杏」の悲しい亡くなり方も加わり、
迷いと悩みとの混沌とした思いの一年でした。

皆さんからの励ましもあって、
少し歩き出そうと新たな交配を試みましたが
残念ながらの不受胎で・・・
「命を生み出す関わりは迷いながらするものではありません!」
と、神様から叱られたような気がしました。

ブリーダーとしての結論がどこに行くのか
私自身にもわからない「休眠」の年を過ごしましたが、
新たな一歩を踏み出してみようという思いに至りました。
そう結論を出した以上は迷い無く・・・。


年末26日・・・・
15年前に我が家で初めて産まれた 「ショコラ」が永眠いたしました。
予想していたより早いお別れになりました。

春ごろから関節炎などで投薬治療をしていました。
継続した投薬は、高齢なので内臓への負担があることは
ドクターも心配されていましたが、
歩けない日々を過ごすよりは良かったと思います。
亡くなる前日まで、不自由ながら行きたい所に移動できていましたから。

最期まで、他の犬達の傍に居たがりました。
案じて楽なベッドを用意しても、
ふらつく脚で皆の傍に、もみくちゃにされながらも寄り添っていました。
我が家の女王様は最期まで女王でした。
哀れな様子は最後の最後まで見せませんでした。

B-HOUSUの最初の子、沢山のかわいい子孫を残し、
私たち家族を癒し続けてくれた「ショコラ」は
いつまでも私たちの心の中に・・・。
posted by 管理人tamiko at 20:39| Comment(0) | 日記